「根拠で解く」は、循環器の資格試験に向けた対策教材のサイトです。問題と解説は、循環器専門医が監修しています。
たとえば心電図は、形の印象だけで答えると、似た所見と取り違えやすくなります。このサイトの教材では、所見ごとに確かめる点(根拠)を決めておき、それを順に確かめてから答えを選ぶ、という解き方を練習します。解説は「根拠」「ほかの選択肢が違う理由」「覚えるポイント」の3つに分けて書いています。
根拠で解く 心電図 3・4級 Web模試
12誘導心電図を見て、いちばん考えられる所見を選ぶ模試です。難易度は、心電図検定3・4級レベルを目安にしています。
- 全20問(基礎10問・中級10問)。分野は、調律、伝導障害、肥大・負荷、虚血・梗塞、計測、正常・その他です。
- 模試モードは制限時間30分で、最後にまとめて自動採点します。得点と分野別の正答率、間違えた問題の解説が出ます。
- 練習モードでは、分野や難易度を選んで1問ずつ解けます。
- スマートフォンのブラウザで解けます。
- お試しの3問は無料です。全20問は980円(税込・買い切り・2026年度版)で、2027年3月31日までご利用いただけます。
出題範囲、使い方、よくある質問は、Web模試のページにまとめています。お試しの3問も、そのページで解けます。
Kindle本『根拠で解く 心電図 3・4級 試験対策問題集』
同じ考え方で作った、解説つきの問題集です。12誘導心電図40問(基礎20問・中級20問)を収め、全問に「根拠」「ほかの選択肢が違う理由」「覚えるポイント」の解説がついています。1問ごとに、問題の次のページに解答・解説があるので、ページをめくるまで答えは見えません。
Web模試とは別の問題で、問題も心電図も重なっていません。本で確かめ方を身につけ、Web模試で時間を計って試す、という使い分けができます。
監修者
ひつじ医師(循環器専門医)。YouTube「循環器の教室 by ひつじ医師」とX(@hitsujidoctor)で、心電図や循環器の病気について発信しています。運営と編集方針は、このサイトについてをご覧ください。
日本不整脈心電学会をはじめ、特定の試験・団体が作成・監修したものではありません。
無料の解説ページ
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